お囃子のトレビア

もともと、お囃子は、七日間、毎日違う物を奏でており、全部で五十三節あったと、いわれております。継承者育成が困難な事から、現在の「正調ねぶた囃子保存会」の南了益氏らにより、昭和二十七年に一日一節ずつ、代表的なフレーズを取り出し、現在の七小節の囃子を完成させました。

いろいろな流派がありますが、上記の理由から、すべては、「正調」から分派したと、言えるでしょう。

現在確認されている、いろいろなお囃子は、「雨天中止」「雨上がり再開」「集合」「小屋出し」「出発準備」「進行」「大休止」「小休止」「戻り」「小屋入れ」などがあります。

また、各団体でナヌカビに奏でる「七日囃子」も、新しく作られて、オリジナリティーを出しています。

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