囃子とは??

ねぶた祭りの三大要素「ねぶた(山車)・跳人・囃子」のうち、囃子とは。

笛・太鼓・鉦(手振り鉦)で構成され、特に、運行中よく耳にする「進行」は、七小節の繰り返しです。
早過ぎず、遅過ぎず。テンポよく、跳人が跳ねやすいように、奏でられれば、上等です。

「津軽衆」には、ねぶた囃子が、心の奥深く根付いています。赤子をあやす時も、津軽のお母さんは「ドンコ、ドンコ、ドンコ、ドン」と、あやします。
「ねぶた音頭」の完成とともに、「ラッセラーラッセラ、ラッセラッセ、ラッセラー」で、四拍子ということですが、りゅう坊的には、跳人が跳ねるように、二拍子であると、言い切りたいところです。古い掛け声「ラッセラッセラッセラセ、(カガシコ、ガン)」「イッペラセ、イッペラセ(カガシコ、ガン)」で二拍子というのが、個人的に好きな説です。


各、参加団体で、微妙にアレンジが違います。部落によって微妙に違ったものが、現在の参加団体に生かされています。お囃子を聞くだけで、だいたいどこの団体がわかれば、本物のねぶた馬鹿と言えるでしょう。

現在は、大きな所で「正調系」「に組系」「郷土芸能系」が大きな団体です。

お囃子のトレビア

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