化人で参加する

「化人(バケト)」とは、読んで字のごとく、「化けている人」のこと。いわゆる、「仮装行列」のようなものである。見物客にとっては、「楽しみ」の一つである。団体によっては、審査を設け、競っている。元祖「ねぶた男」故 村越氏に言わせると、「一度やったらやめられない」んだそうだ。りゅう坊も、「やってみたいが、まだやっていない」ものの、一つである。戦前には、かなりの「化人」がいたとか。
村越氏曰く、「ねぶたの露払い」的存在で、運行の警備も兼ねてやっていたとか。酔いすぎてつぶれた跳人や、喧嘩する者を排除したりしたとか。岸壁から、海に放ってやったとか。

現在は、本当、仮装行列です。よくある基本形は「女装」。下品なほど受ける。おっぱいを極端に大きくしたり、へその下に、イチモツ風な物をぶらさげたり。TV放映できない物もいる。もちろん、見るからに男という方が、気持ち悪いが笑いを誘う。スネ毛は剃らない。
オーソドックスなもので、「やじきた道中」「水戸黄門」「バカ殿」等。
「時事ネタ」や、当時の人気キャラクターなども好まれる。
似てない方が、受けるようだ。

「跳人参加」が可能なところは、だいたい参加可能だとは思うが、理解されない可能性もあるので、主催者に要相談であろう。青森では、問題無いとは、思うが。

青森では、「市役所」や「日立」あたりは、化人参加がしやすいかと、思われます。

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